あつぎ郷土博物館・岸ユリ写真展

先日のこと。お店の宣伝チラシは徒歩で配っている見習い・根本ですが、地図で「あつぎ郷土資料館」を見つけここを目標として行ってまいりました。

こちらでは企画展示の厚木市古民家岸邸の岸ユリさんの写真展を拝見させていただきました。

学生時代は毎日のように写真展や展覧会に通っておりましたが最近は今回のようにたまたま出かけた先で作品に出合うということがほとんどです。

岸さんや岸さんの作品を拝見するのは今回はじめてでしたが、全体の作品を通して私が感じたものは「生々しさ」でした。

拝見した作品のほとんどが人々の日常の瞬間を切り取った様に感じ、魅せる写真、というより記録写真といった趣を感じました。

私もブログを始めることになり毎日スマートフォンでなにかしら撮影していますが、誰かに見せることや綺麗に見せることを重視しています。コーティング後にどれほどきれいになったかをお客様やホームページを見に来てくださる方にお伝えするためです。

私の写真は岸さんの写真とは真逆のものですが「私が伝えたいこと」が見る方に伝わるような写真を撮ることが出来るよう頑張りたいと思います。

ちなみに店長・根本が気になったのはこちら。

SUZUKI JIMNY

ガラスコーティングとガラス系コーティングの違い

お客様や業者様によく聞かれるところです。

文字通りガラスは「ガラス」でガラス系は「ガラスではない」です。

ガラス系のコーティング剤には油分が多く含まれているものがあるので、劣化が早いです。ディーラーや大手コーティング専門店ではガラスコーティングとして扱われていることが多いです。

なぜガラス系コーティングが主流なのか。それは施工性の良さが格段に違うからです。

ガラスコーティングは油分がほとんど含まれておらず、施工性は良いとはいいがたいです。特に当店で取り扱っているコーティング剤は他店で多く使われている2液性のコーティング剤よりも施工性が良くないものなので、施工者の技術がどれだけ優れているかがお分かりになるかと思います。

ではなぜそんなコーティング剤を取り扱うのか。それは仕上がりの美しさはもちろん、コーティングの持ちの良いものをお客様に提供したいからです。

ボディーコーティングは決して安価なものではありません。ですが多くの方のお車をきれいにしたい、そして綺麗になったお車に満足していただきたい、という店主の思いからコーティング剤にこだわっております。

半額キャンペーンまだまだやっています。